ADHD 子供 食事

ADHDの子供に積極的に摂らせたい食事とは?改善のための食事とは?

ADHDは精神の病ではなく神経の機能障害です。

 

そのために自分の行動をうまくコントロールできないため、
周りとのトラブルが発生しますが、実は自分の体の中でも
見えないトラブルをたくさん抱えているのです。

 

それはどういうことかというと、神経の機能がうまく働かないために
内臓がうまく機能していないことが多いのです。

 

ADHDの子供の多くがおなかの不調を訴えているのもそのためです。

 

ADHDの子供は感覚が非常に敏感になっています。
それは心の問題ではなく体の機能自体の感覚です。

 

そのためにアレルギーに近い反応が常に子供の身体を攻撃しているのです。

 

ADHDの子供は自分のことを上手に伝えることができないために、
周りの人は子供の体調不良に気が付かず、
普段の食事に注意が行き届かないということがおこってしまいます。

 

食べたものが体調を崩す原因になっていると、
神経の機能障害と体調不良が重なり合って
さらにADHDの症状を悪化させてしまうのです。

 

これらのことを総合して考えると、食材として避けるべきものは、
自然でないもの、合成されて作られたものということになります。

 

具体的には

・合成甘味料を含む食材
・工業的に精製された塩(アルミニウムも含む)を使っている食材
・香料や保存料を含む食材
・トランス脂肪酸を多く含む食材
・水銀を多く含んでいるとされる魚
・抗生物質や環境ホルモンを含んだ餌で育てられた魚や動物の肉

などです。

 

その他にも、上手に消化できないと体に悪いものとして
乳製品やグルテンを多く含む食材があります。

 

ADHDの子供にはなるべく自然な環境で育てられた
野菜や肉・魚を選んであげましょう。

 

外国産の食材はあまりお勧めできません。

 

とくに食材でいつもトラブルを起こしている中国産は避けたいものです。
おすすめの食材はどんなものがあるのでしょうか?

 

ADHDの子供は、お腹も敏感ですぐに調子を崩してしまいます。

 

さらにお腹を壊してしまうことによって
腸内にカンジダ菌が繁殖していることも多いため、
妙にお腹が張り、臭いのあるおならがしょっちゅう出たりすることがあります。

 

これ等を防いでくれる食材は

・ニンニク
・ビタミンC
・乳酸菌(国内生産)
などです。
これ等と同時にカンジダ菌の増殖にかかわらない食材として
・未加工の国内産の肉(ささみはタンパク質豊富)、魚介類
・無農薬野菜
・そのた無農薬の穀物類

これ等がおすすめです。

 

結論として、一般に加工されている食材は、
添加剤が含まれていますので使用は控えてください。

 

手間暇がかかりますが、食材の加工は自宅で行うのがベストです!